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OB訪問・OG訪問

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OB訪問・OG訪問

OB訪問・OG訪問とは

OB訪問・OG訪問とは、大学のOB・OGに会って仕事の話を聞くことです。就活生の4割がOB訪問をしていると言われています。大学3年生の10月頃から始める学生が多く、ピークは大学3年生の3月〜大学4年生の5月頃です。本格的に選考が始まる前にピークを迎えますが、3月〜5月は企業の繁忙期と重なる場合があるので、OB訪問をするなら3月より早い時期がよいでしょう。

ゼミやサークル、部活のつながりでOBがいればお願いしやすいですが、一般的には大学の就職課(キャリアセンター)にあるOB名簿を頼りに探します。知り合いや大学にOBがいない場合は、人事部に電話でお願いしてみましょう。OB訪問を受け付けていない会社もありますが、受け入れてくれる会社であれば人事が希望に近い社員を紹介してくれます。

すべての企業に当てはまるわけではありませんが、メガバンクや商社など、企業によってはOB訪問を選考プロセスの一環にしている会社もあります。OB訪問は採用面接ではありませんが、その際に優秀と判断されれば一次面接が免除されるなど、選考で有利になることもあります。志望度の高い企業でOB訪問が可能な場合、複数人を訪問し、より多くの情報を収集することで志望動機に説得力が生まれます。

OB訪問・OG訪問のやり方
OB訪問・OG訪問のポイントは3つです。
①自己紹介と志望動機

自己紹介と志望動機は簡潔に話せるように準備しておきます。

基本的にOB訪問は、学生が聞きたいことを聞く機会ですが、話の流れで「どうしてうちの会社に興味を持ったの?」と聞かれることもよくあります。具体的に答えられなくても「将来的に◯◯な仕事をしてみたいと思っていて、それができるのは御社だと思っていますが、今日はもっと具体的なイメージを持ちたくて、直接お会いしてお仕事の話を聞かせていただく機会にさせていただきたいと思っています」などと答え、自分がどんなことに興味を持っていて、それに関する話を聞かせて欲しいという要望をセットで伝えることで、OB訪問の目的が明確になり、的確な話を聞くことができます。

②質問

質問は30個ほど用意しておきます。
企業サイトを見ればわかるような質問はNGです。ろくに下調べをせず、他人を頼ろうと思っているのがバレます。相手は忙しい合間をぬって会っているのに、これでは相手にがっかりされ、あまりよい印象を持たれません。
限られた時間で効率的な質問ができるように、質問は事前に準備しておきましょう。質問の仕方1つで下調べをきっちりしているか、センスがあるかなど分かりますので、手を抜いてはいけません。ポイントは、質問の意図や背景を伝えた上で聞きたいことを質問することです。例えば、「社内の雰囲気はどうですか?」と聞いても、漠然としているので相手が何を聞こうとしているのか、質問の意図が見えにくく答えづらいです。それに対し、「先日、御社の事業概要などを聞く機会があり、そのときにグローバル戦略を掲げていらっしゃったのですが、働いていてグローバルだと感じることはどんなときですか?」など、質問の意図や背景を伝えると相手は答えやすくなり、より具体的な話を聞くことができます。また、話を聞きたいと言ってアポイントを取っているのに、聞きたいことがなくなってしまうと自社に興味がないんだなと思われてしまいます。当日はどんな話の流れになってもいいように、質問は30個ほど用意しておきましょう。

③お礼メール

社会人のマナーを身につけておきます。

OB訪問・OG訪問の際には事前にメールや電話でアポイントを取ることになりますが、社会人は忙しく電話がつながりにくい場合もあるので、アポイントはメールがよいでしょう。

当日は時間を守り、どんなにフランクな相手でも社会人ですので、敬語を正しく使いましょう。

またOB訪問終了後は、その日のうちにお礼メールを送りましょう。早ければ早いほどよいですが、その際に印象に残った話やそれを聞いて感じたことなどを必ず入れてください。それが相手への最大のお礼になりますし、その人に自分をアピールできる最後のチャンスです。

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